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- インプラントを検討中の方へ・難症例と言われてしまった方へ
Implant 2
インプラントってどうなの?
という方も、難症例と診断された方も、まずはご相談ください
はじめてのインプラント、ご不安なのは当然です。
インプラントは、本物の歯に近い見た目・噛み心地の歯が手に入ることから、近年多くの患者さんに選ばれています。しかしながら、古くからの治療法でないため医院によって知識や技術に差があり、知識・技術不足の医院では患者さんに適切なインプラント治療を行えていないのが現状です。
事実、術後のメインテナンスの重要性を知らされず十分なケアを行っていないばかりに治療後数ヵ月経ってインプラントがグラついてきてしまった、適切な処置を行えば治療できるにもかかわらず医師に「骨が足りないので治療できない」と言われ、インプラント治療の機会を失っているという方も少なくありません。
特にはじめてのインプラント治療であれば不安になったり、迷ったりするのは当然のこと。そのため当院ではまずじっくりと患者さんのお話をうかがって、精密な検査を実施。さらに治療内容をわかりやすくご説明するよう努めています。
技術面では患者さんにとって安全・安心な治療を提供するため、精密な検査・処置を追求。難症例も含め累計2万本以上ものインプラント植立手術を行う当院が、安全・確実なインプラント治療で患者さんのお口の健康をしっかりサポートいたします。
インプラント治療のQ&A
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01Question
埋入手術の痛みが怖くて、治療を受けるか悩んでいます。
- 当医院では、局所麻酔から全身麻酔まで各種麻酔法を取り扱っており、患者さんの状態に合わせて最適な方法で麻酔を行っています。ご安心ください。
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02Question
他院で骨量が足りないと言われました。それでも治療はできますか?
- 当院は骨の再生治療にも対応しており、ほとんどのケースで手術は可能です。あきらめずにご相談ください。
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03Question
インプラント治療にはどんなメリットがあるのですか?
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メリットが非常に多い治療方法ですが、大きな魅力として挙げられるのはやはり「自然な咬み心地と見た目が得られること」でしょう。他にもメリットはたくさんありますので、ぜひ以下のページも併せてご覧ください。
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04Question
インプラント治療を受ける歯科医院は、どのように選べば良いでしょうか。
- 「医院のインプラント実績」「設備の充実」の2つの基準で選ばれることをお勧めします。インプラント植立手術の実績が多いほど、どのような症例にも柔軟に対応できるだけのスキルを持っていると言えます。また、世界最先端の歯科用CTや麻酔器など高度な治療設備があると、より正確な診断や治療が行えます。
難症例と言われた方へ
インプラント治療は、失った歯を補うための治療法として大変優れています。しかしながら、単に顎の骨にインプラントを埋め込むだけで終わる手術というのはほとんどなく、全体の7~8割がインプラントを埋め込む手術の際に造骨や移植など骨を作る処置を併用しなければなりません。
なぜならインプラント治療を受けられる患者さんは、高度の歯周疾患や外傷などで歯を失っているケースがほとんどであり、インプラントを埋め込むのに十分な骨量がないことが多いからです。そのようなケースでは造骨や移植など骨を作る処置を併用しなければインプラントを植立できません。
森本歯科医院では、そのような難症例のケースに対応できるよう、高度な歯科治療法を採用。あらゆる症例にインプラント治療を行うことが可能です。
骨欠損が小さい場合には自家骨移植や人工代用骨を用いたり、再生療法であるGBR法を併用したりしています。
また、骨欠損が大きく初期固定ができない場合には当医院が考案したF.F.A.I.テクニックを、上顎臼歯部の骨欠損にはサイナスリフト(上顎洞底拳上術)、ディストラクション(仮骨延長法)などを併用しています。
F.F.A.I.テクニック | 当院考案のインプラント併用術式です。強度の骨欠損の症例に対し、チタンフレームを用いて最終的な骨の形態を確保。理想的な位置にインプラントを固定できます。 |
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GBR法 | 人工膜を使って歯肉の侵入を防ぎつつ、骨の再生を促します。 |
サイナスリフト | 上顎洞を剥離して挙上させ、移植骨や骨補填材の挿入によって上顎洞の底部を押し上げ、骨を補います。 |
ディストラクション | 骨片を持続的に牽引することにより骨新生を促す処置。骨が大幅に不足している場合に用います。 |
PRP法 | 患者さん本人から採取した血液中にある血小板を濃縮させ、治療に用いる方法。患者さんご自身の血液を使用するため安全性が高まり、骨造成の時間も短縮できます。 |